大村湾と共に在るヒト、モノ、コト

大村湾で生きるヒト、大村湾で生まれるモノ、大村湾で触れるコト。大村湾とともに在る「ヒト、モノ、コト」こそが豊富な地域資源であり、これからも大村湾に欠かせない存在です。

大村湾で生きるヒト

大村湾55町で働くヒトからは、歴史を受け継ぎながらも新たな挑戦を続け、多くのヒトとのつながりを感じられます。

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第71回全国茶品評会で全国1位の賞に当たる農林水産大臣賞を受賞。また、水出し緑茶の淹れ方講座を開催、そこでの参加者各自で栽培した品種の詰め合わせ商品販売をして、そのぎ茶を飲んでもらうきっかけを作り、東彼杵町の若い世代のお茶生産者グループで彼杵茶を全国にアピールしています。

そのぎ茶を 世界へ。
お茶農園三代目の挑戦

おのうえ茶園 尾上和彦さん

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素材の組み合わせは色々な相性があり、まさに500年の歴史を継承する職人技の見せ所です。田中鎌工業が扱う中でダマスカス包丁は、軟鉄と鋼を何層にも重ね、包丁の表面に墨流し模様を再現。この美しさとシックな色合いもあって、海外でも大変人気があります。

500年の松原刃物の
伝統を脈々と受け継ぐ

田中鎌工業

大村湾で生まれるモノ

大村湾周辺で根付く歴史の中で生まれてきた魅力的で特徴を持ったモノたちは今もなお親しまれ続け日常に溶け込んでいます。

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慶長4年に村内で磁器の原料が発見され、染付と青磁を中心とする陶器へ移行しました。透けるような白磁の美しさと、呉須(藍色)で絵付けされた「染付」の繊細で深い味わい、そして、透かし彫りや網目模様の優雅さは波佐見焼ならではのものです。

約400年前より

東彼杵郡波佐見町で作られる

波佐見焼

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室町時代中期に領主の帰還を祝うため編み出された押し寿司。現在は食堂のメニューや土産物、広く祝い事や来客の饗応に作られる。国産落花生を使用したコクと甘みの強さが特徴。塩は落花生本来の甘みと風味を引き立たせる役目と考え、薄味にこだわっている。

歴史ある大村の名物

大村寿司/浦川豆店の塩ゆで落花生  

大村湾で触れるコト

全国的にも珍しい超閉鎖性海域と、それを囲むように広がる大村湾55町の街並みの各地から生まれるコトを体験してください。

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生活路線として使われる、県内の重要路線である大村線は、ほとんどが大村湾に沿って走行している。東彼杵町に位置する千綿駅では、ホームへの階段を上がると広がる湾の絶景が望める。佐世保駅から長崎駅間を走るシーサイドライナーに乗れば大村湾の景色をより満喫できるだろう。

各地域と共に満喫できる

大村線の景色

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町内のまちおこしグループにより、町内外の若者と地域住民が交流し、情報を発信する試みとして企画。Tsubame Coffeeでは地元名産の彼杵茶を利用した商品も人気。GONUTS(アンティーク雑貨・家具、古着など)のオーナーは販売以外に、ロゴデザイン、店舗内装までも手掛けられています。

元千綿農協第三米倉庫を改装

ソリッソリッソ

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